アナウンス研究会について

団体概要

早稲田大学アナウンス研究会は、1952年創設、会員数およそ200人の早稲田大学公認の放送系サークルです。

発声練習や予め設定したテーマについてフリートークを行う通常活動とニュース原稿読みスポーツ実況セリフ読みなどの専門的な練習を行うゼミ活動の2つの活動を中心に毎日様々な活動を行っており、自分の都合の良いときに参加することができます。

また、企業やサークルからの外部依頼番組制作他大学との交流を盛んに行っていることも当会の魅力です。

アナウンサーになりたい!声優になりたい!実況者になりたい!単純に話し上手になりたい!みんなでサークルを楽しみたい!などどんな目的の人でも楽しめるアットホームな雰囲気のサークルです。

代表挨拶

早稲田大学アナウンス研究会のホームページをご覧いただきありがとうございます。2021年度委員長、永田崚真です。会を代表してご挨拶いたします。
早稲田大学アナウンス研究会は 1952年に設立された伝統あるサークルです。現在も、約200名の早大生が会員として在籍しています。

当会の会員には、「アナウンサーになりたい」「声優になりたい」という人はもちろん、「滑舌を良くしたい」「話し上手になりたい」といった様々な目的で入会してきた人がいます。そんな会員の誰もが、日々行われる活動に自分のペースで楽しく参加できることが当会の魅力の一つです。

当会の行う活動は「声を伝える」ことに特化しており、その種類は多岐にわたります。アナウンスメントの基礎である発声・滑舌、フリートーク、アナウンサーのようなニュース読みやスポーツ実況、声優のようなセリフ読み、テレビの司会やリポートなど幅広い活動が毎週行われています。さらに、当会が主催する「作品発表会」、早稲田祭のステージで行われる生放送企画「サテライトスタジオ」といったイベントでは、沢山の会員が日頃の練習の成果を活かすこともできます。こういったイベントでは、裏方としての役割も当会の会員が全て担います。そのため、機材操作や映像編集の技術を向上させることもできます。このように、
放送経験の有無に左右されることなく、新入生から 4 年生まで、誰もが表舞台に立ったり、裏方として活躍したりできる場所が当会には備わっています。

また、ホームページにあるように他大学との交流や外部依頼など、会の外で日頃鍛えたアナウンスメントを発揮できる機会も充実しています。当会はありがたいことに毎年多くの依頼をいただき、会員はその依頼に挑戦することを通して活動の幅をどんどん広げています。

昨年からの新型コロナウイルスの流行で、「声」を主軸にする当会の活動にも様々な影響が出ています。しかし、このような時代だからこそ、大学生が「声で繋がる」ことの価値を当会は大事にし続けます。感染対策を徹底しながら、「言葉の力」でたくさんの会員の大学生活を豊かにできるよう努めてまいります。また、アナウンス研究会を築いた先輩方、そして日頃よりお世話になっている皆様に心より感謝を申し上げます。

これからも早稲田大学アナウンス研究会を何卒よろしくお願いします。

早稲田大学アナウンス研究会 第67代委員長 永田崚真