アナウンス研究会について

団体概要

早稲田大学アナウンス研究会は、1952年創設、会員数およそ200人の早稲田大学公認の放送系サークルです。

発声練習や予め設定したテーマについてフリートークを行う通常活動とニュース原稿読みスポーツ実況セリフ読みなどの専門的な練習を行うゼミ活動の2つの活動を中心に毎日様々な活動を行っており、自分の都合の良いときに参加することができます。

また、企業やサークルからの外部依頼番組制作他大学との交流を盛んに行っていることも当会の魅力です。

アナウンサーになりたい!声優になりたい!実況者になりたい!単純に話し上手になりたい!みんなでサークルを楽しみたい!などどんな目的の人でも楽しめるアットホームな雰囲気のサークルです。

代表挨拶

井川浩二

早稲田大学アナウンス研究会のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。

平成30年度委員長井川浩二と申します。会を代表してご挨拶申し上げます。

アナウンス研究会では、アナウンサー、声優になりたい、話し上手になりたい、人前であがらないで喋れるようになりたい、など会員それぞれが目標を持って、日々の活動に取り組んでいます。目標は違っても、「自分の声で表現し、誰かに伝える」練習をしています。

当会は1952年に創設され、半世紀以上の長い歴史を紡いできました。会員は約200名と早稲田大学のサークルの中でも屈指の伝統と規模を誇ります。

しかし、「アナウンス研究会」と聞いても、具体的に何をしているサークルなのか分からないという声をよく聞きます。会の活動は大変充実していますし、例年以上に充実したものにしていく所存です。しかし、それを外へ発信する力が弱いと痛感しております。

ですから、今年は例年以上に「アナウンス研究会」というサークルを外へ押し出していこうと考えております。

このホームページの大幅リニューアルもその一環です。会員が日々の活動で培い、磨いた技術を、胸を張って人前で発揮できるようなサークルにしていくことを誓います。それこそが、「自分の声で表現し、誰かに伝える」ということに繋がると思います。

一人でも多くの方に「自分の声で表現し、誰かに伝える」ことの楽しさを知ってもらえるよう、アナウンス研究会を成長させていく所存です。

アナウンス研究会を築かれてきた先輩方、そして日頃よりお世話になっている諸団体の皆様に心より感謝申し上げます

これからも早稲田大学アナウンス研究会を何卒よろしくお願い申し上げます。

早稲田大学アナウンス研究会 第64代委員長 井川浩二